2007年04月01日 (日) | 編集 |
【戦争を知る旅】と題して、【父・母・私】で旅行を始めてから、およそ1年半。
ハワイ(パールハーバー)、東京(靖国神社)、広島(原爆ドーム、大和ミュージアム)など、
戦争の傷跡が残る場所や、資料館を巡った。
そして今回の目的地は鹿児島の知覧にある【特攻平和記念館】。
もともと私は戦争に対して、特別な【思想】を持っていたわけじゃないし、
そもそも申し訳ないくらい、興味はなかったんです。。
知覧?え?それどこ??って感じに。
一昨年初めてハワイに行った時、海に行ったり買い物したり新しいグルメに出会ったり、
もちろんすごくエキサイティングで楽しかったわけですが、
一番心に残った場所が(引っかかったのが)あの【パールハーバー】だったんです。
それを皮切りに、戦争にもともと興味があった両親と一緒にあちこち回ることになったんです。。
【特攻平和記念館】
特攻・・・それは、沖縄に攻め入ったアメリカ軍を抑える為、爆弾を積んで小型飛行機に乗り、戦地に体当り突撃をする・・・いわゆる自爆テロ的なコトでして・・・。
ここでは昭和20年、お国のため、家族のため、勇んで命を投げ出した多くの兵士の遺影や遺書が見られるのです。。
それも、人生これからの10代後半から20代の若い男性たちの・・・。
まず驚くのは、どの遺書もものすごく達筆であるコト。
そして、特攻する数週間前の遺書から、直前一時間前に書いたものなど、
かなり緊迫した状況の中で、家族や先生に宛てて想いを綴っているのだけれど、
どの手紙にも共通しているのは、死に際の【泣き言】がまるで感じられないコト。
とても記憶に残っているのは、母に宛てたある23歳の遺書。
「今の時代に23年生きた私は、オマケの人生を3年余り過ごすことができた。
今日朝、すしを食した。とてもおいしく感じ、数時間後に出撃するとは信じられないが、
なんとも言えない清々しい想い。散歩をするように穏やかで、また遠足の前日に感じるそわそわした気持ちです。お母さん、私は元気に征きます。ありがとう。」
【腹をククル】とはこうゆうコトなのか。
遺書を見ていると、その時代生きた人たちと気持ちがリンクするような錯覚に一瞬陥るけど、
いわゆる【平和な時代】に生きる私には、正直のところ分からない。
しかしながら、なんとも凛々しい潔さに、逆に涙がそそられてならなかった。。
たった60数年前までは、日本だって戦争をしていたんだってコトを実感せずにはいられませんでした。そして世界のどこかでは、今でも戦争は続いている・・・。
【戦争を知る旅】も来月G.Wの沖縄(ひめゆりの塔)で、とりあえずのエンディングを迎える予定。
そろそろ沖縄旅行の計画を立てねば・・・!!




























初めての鹿児島旅行、やはりグルメと温泉は外せないでしょぅ

鹿児島ラーメン、鹿児島黒豚カツ、鹿児島地鶏炭焼き、薩摩揚げ、じゃんぼ餅etc・・・
今回も胃が痛くなるほどに、食べに食べまくりました
今回運良く、一日5組限定、部屋に温泉付のお宿に泊まることができたんです。
それは、離れ5部屋、しっぽり系の隠れ家的お宿・・・。
その名も霧島温泉【二人静】
恋人同士が、お忍びで来るような場所に親子3人で来てもうた
しーーーーん。(静)
満室なはずだけど、妙に静まりかえっていて誰にも会わなかった。。
露天風呂で写真を撮ったりして大声ではしゃいでいた
・・・・・・おジャマだったかも
夕食も朝食も斬新でとってもおいしかった
今流行の【モダン懐石】というものらしぃ・・・


翌日は、宿からタクシーで15分ぐらいの所にある【霧島神社】へ行った。
森の中にある立派な神社でした。空気が良く快適だった。。
かわぃぃ【恋みくじ】を見つけて引いてみた

【中吉】
血液型:B型が良い。O型は避けよ。
縁談:今年中に良縁があります。
結婚:迷わず決心しなさい。
待ち合わせ:海の見える公園、レストランを選びなさい。少し遅れても待ちましょう。
・・・・・・・だとさ
ハワイ(パールハーバー)、東京(靖国神社)、広島(原爆ドーム、大和ミュージアム)など、
戦争の傷跡が残る場所や、資料館を巡った。
そして今回の目的地は鹿児島の知覧にある【特攻平和記念館】。
もともと私は戦争に対して、特別な【思想】を持っていたわけじゃないし、
そもそも申し訳ないくらい、興味はなかったんです。。
知覧?え?それどこ??って感じに。
一昨年初めてハワイに行った時、海に行ったり買い物したり新しいグルメに出会ったり、
もちろんすごくエキサイティングで楽しかったわけですが、
一番心に残った場所が(引っかかったのが)あの【パールハーバー】だったんです。
それを皮切りに、戦争にもともと興味があった両親と一緒にあちこち回ることになったんです。。
【特攻平和記念館】
特攻・・・それは、沖縄に攻め入ったアメリカ軍を抑える為、爆弾を積んで小型飛行機に乗り、戦地に体当り突撃をする・・・いわゆる自爆テロ的なコトでして・・・。
ここでは昭和20年、お国のため、家族のため、勇んで命を投げ出した多くの兵士の遺影や遺書が見られるのです。。
それも、人生これからの10代後半から20代の若い男性たちの・・・。
まず驚くのは、どの遺書もものすごく達筆であるコト。
そして、特攻する数週間前の遺書から、直前一時間前に書いたものなど、
かなり緊迫した状況の中で、家族や先生に宛てて想いを綴っているのだけれど、
どの手紙にも共通しているのは、死に際の【泣き言】がまるで感じられないコト。
とても記憶に残っているのは、母に宛てたある23歳の遺書。
「今の時代に23年生きた私は、オマケの人生を3年余り過ごすことができた。
今日朝、すしを食した。とてもおいしく感じ、数時間後に出撃するとは信じられないが、
なんとも言えない清々しい想い。散歩をするように穏やかで、また遠足の前日に感じるそわそわした気持ちです。お母さん、私は元気に征きます。ありがとう。」
【腹をククル】とはこうゆうコトなのか。
遺書を見ていると、その時代生きた人たちと気持ちがリンクするような錯覚に一瞬陥るけど、
いわゆる【平和な時代】に生きる私には、正直のところ分からない。
しかしながら、なんとも凛々しい潔さに、逆に涙がそそられてならなかった。。
たった60数年前までは、日本だって戦争をしていたんだってコトを実感せずにはいられませんでした。そして世界のどこかでは、今でも戦争は続いている・・・。
【戦争を知る旅】も来月G.Wの沖縄(ひめゆりの塔)で、とりあえずのエンディングを迎える予定。
そろそろ沖縄旅行の計画を立てねば・・・!!




























初めての鹿児島旅行、やはりグルメと温泉は外せないでしょぅ


鹿児島ラーメン、鹿児島黒豚カツ、鹿児島地鶏炭焼き、薩摩揚げ、じゃんぼ餅etc・・・
今回も胃が痛くなるほどに、食べに食べまくりました

今回運良く、一日5組限定、部屋に温泉付のお宿に泊まることができたんです。
それは、離れ5部屋、しっぽり系の隠れ家的お宿・・・。
その名も霧島温泉【二人静】
恋人同士が、お忍びで来るような場所に親子3人で来てもうた

しーーーーん。(静)
満室なはずだけど、妙に静まりかえっていて誰にも会わなかった。。
露天風呂で写真を撮ったりして大声ではしゃいでいた
・・・・・・おジャマだったかも

夕食も朝食も斬新でとってもおいしかった

今流行の【モダン懐石】というものらしぃ・・・


翌日は、宿からタクシーで15分ぐらいの所にある【霧島神社】へ行った。
森の中にある立派な神社でした。空気が良く快適だった。。
かわぃぃ【恋みくじ】を見つけて引いてみた

【中吉】
血液型:B型が良い。O型は避けよ。
縁談:今年中に良縁があります。
結婚:迷わず決心しなさい。
待ち合わせ:海の見える公園、レストランを選びなさい。少し遅れても待ちましょう。
・・・・・・・だとさ

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